[日記4コマ]成長?

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ママチャリの時はハンドルが高くて姿勢が真っ直ぐだったので
首から一眼レフぶら下げてそのまま走れてたんだけど
クロスバイクに乗り始めてからは前傾姿勢のため
普通に首からぶら下げてるとハンドルにカメラが
ガンガンぶつかってしまってダメ。

で、カバンを持つ時と同じように右肩にカメラのストラップをかけて
体の左側に一眼レフを持ってきても、やっぱりぶらぶらして
自転車にガンガンぶつかってしまう。

1年前にミラーレスを手に入れたので
このくらい小さければ大丈夫かもと
体に下げて走ってみたもの
体の左側が重くなる感じがして
バランスが悪くて怖くてこれも無理だった。

他にPさんにいいストラップを
教えてもらったりもしたんだけど
私には無理だろうなーーと諦め
カメラはフロントバッグに入れるか
リュックに入れるかして持ち歩いていた。

でも
・リュックだと撮りたい時にすぐカメラを取り出せない
・フロントバッグだとガタガタ道を通った時に
 振動がカメラ直撃な気がしてそろそろとしか走れない
 (背中だと足が衝撃を吸収してるはずなのでましなはず)
という理由から、背中に一眼背負って走れたらいいのになー…と
ずっと思っていた。

と、今年の4月に竹原(もしつむ!まとめ その1)で
6月にうさぎ島([写真]またつむ&大久野島ガイドポタ)で
つむりさんにお会いすることができ、イロイロ質問させていただき
実際にカメラを背負って走ってる姿とかを見て
無理だと思ってたけど頑張ればできるかも?と思い始めた。

で、つむりさんのブログの「自転車旅、ロングライドでのカメラの持ち運びについて。写真とカメラのお話。」を読み、
その中の

背中の肩甲骨よりちょっとしたのくぼんでいるところにカメラを載せるイメージ。ある程度の前傾姿勢であれば収まりどころがあるはず。そこに安定して載るようにストラップの長さを調整する。


というのを読んでストラップの長さを調整。

何度かやってみてはやっぱりダメだったというのを
繰り返してたんだけど、約1ヶ月前のしまなみポタリングで
ある程度の距離走って疲れてイロイロどーでもよくなってきたところで
背中に背負ってみたらなんかしっくりカメラが背中の上で落ち着いた!

ポイントは上記引用部分の通り、背中の真ん中に載せることと
私の場合はストラップを右肩ではなく左肩にかけることだった。

私はほぼ100%自転車の左側に足を着いて降りるので
左肩にかけて背負うことで、信号とかで止まって左足を着く時に
カメラが左にずるっと落ちてくることが防げる。
#右肩にかけているとカメラが重いので左に体が傾くと
 カメラが左に落ちてきやすい。

自分で無理だと思いこんでることをブレイクスルーする一番の方法は
できている人の姿を目の当たりにすることと、こつを教えてもらうことだなぁ、と。
いろんなこつをブログで公開してくださってるつむりさんに感謝!

というわけで、私にはできないと思ってた
カメラを背負っての移動、普通にできるようになったわけだけど、
なんせそこは「私」なので、まだまだできないことがいっぱい(笑)

曲がり角がうまく曲がれないのはかなり問題だよなぁ(汗)

まぁちょっとづつ頑張ります―!


あ、でも、自転車に乗ったまま写真撮る、とかは
私がやると絶対こけるので頑張りません(笑)


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只野うさ

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